平成30年度日本水産学会秋季大会において学生2名が発表しました。

学会報告 | 2018/11/12 7:24 PM

広島大学東広島キャンパスにて平成30年9月15日から18日の間開催された平成30年度日本水産学会秋季大会において、博士後期課程3年のPAN, Chuangさんおよび博士前期課程2年の小山さんが研究成果の発表を行いました。

写真はポスター発表時の小山さん

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学会報告 2011年[国際学会]

学会報告 | 2011/05/17 4:05 PM

BIONATURE 2011,The Second International Conference on Bioenvironment, Biodiversity and Renewable Energies.

May 22-27, 2011, Venice, Italy.

  1. Functional properties of glycoconjugates isolated from fish skins. T. Kurakazu, S. Ishizaki, Y. Nagashima.
  2. Functional properties of saponins extracted from two starfishes, Ophiura sarsi and Asterias amurensis. A. Katori, M. Hirose, S. Ishizaki, Y. Nagashima.

学会報告 2011年[国内学会]

学会報告 | 2011/05/17 4:03 PM

平成23年度日本水産学会春季大会

(平成23年3月27日(日)~31日(木),東京海洋大学品川キャンパス,東京都港区)

  1. イソガニ体液中のテトロドトキシン結合タンパク質の精製.○藤本健太・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).
  2. キタクシノハクモヒトデおよびキヒトデサポニンの性状比較.○香取明仁・廣瀬美紗子・石崎松一郎(海洋大)・西條由紀(鳥取農林総研中小家畜試)・長島裕二(海洋大).
  3. 沖縄県産スクガラスの血圧上昇抑制作用.桑江みづき・○石崎松一郎・長島裕二(海洋大)・中谷操子・渡部終五(東大院農).
  4. PCR一塩基置換法を用いたマグロ種判別法の開発.○Martínez-Ibarra César・石崎松一郎・長島裕二 (海洋大).
  5. 赤ビート色素の魚種特異的な退色機構.○宮沢祐磨・石崎松一郎(海洋大)・中條 武(タイショーテクノス研)・長島裕二(海洋大).
  6. 水圏動物の皮に存在する複合糖質糖鎖の性状と機能.○倉員貴昭・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).
  7. マグロ皮プロテアーゼ消化物のアンジオテンシンⅠ変換酵素阻害.○長島裕二・高岡美里・半場理世・石崎松一郎(海洋大)・臼井一茂(神奈川水技セ).

学会報告 2010年[国際学会]

学会報告 | 2010/05/17 4:01 PM

The 9th International Marine Biotechnology Conference (IMBC2010) in Qingdao,

2010,China, Oct. 8 to 12.

  1. Identification of pufferfish and related fish species by microarray of mitochondrial DNA.  M. Nakaya, Y. Igarashi, S. Kinoshita, S. Ishizaki, S. Watabe.

学会報告 2010年[国内学会]

学会報告 | 2010/05/17 3:59 PM

2010年度第16回Hindgut Club Japanシンポジウム

(平成22年12月4日(土),専修大学神田キャンパス,東京都千代田区)

  1. 反転腸管法による魚類腸管のテトロドトキシン吸収評価.○寺尾依咲・松本拓也・藤本健太・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).

 

平成22年度日本水産学会秋季大会

(平成22年9月22日(水)~9月25日(土),京都大総合人間学部,京都府京都市)

  1. サバフグ類の毒性とミトコンドリアDNAによる種判別.○長島裕二・松本拓也・門山敬介・石崎松一郎(海洋大)・寺山誠人(宮崎水試)・谷山茂人・高谷智裕・荒川 修(長大水).
  2. 反転腸管法によるトラフグ腸管のテトロドトキシン吸収評価.○寺尾依咲・松本拓也・藤本健太・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).
  3. A new PCR-based method for identification of tuna products using species-specific primers.(種特異的プライマーを用いたマグロ食品における種鑑別法の開発).○Martínez-Ibarra César・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).

 

平成22年度日本水産学会春季大会

(平成22年3月26日(金)~3月30日(火),日本大学生物資源科学部,神奈川県藤沢市)

  1. フグ毒投与はトラフグ肝臓でのHepcidin発現を誘導する.○松本拓也・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).
  2. ミトコンドリアDNA塩基配列に基づくフグ類の種判別法.門山敬介・○臼井一茂(神奈川水技セ)・石崎松一郎・長島裕二(海洋大)・渡部終五(東大院農).
  3. クロアワビパラミオシンの大腸菌における発現および組み換えパラミオシンのIgE 反応性.○鈴木 翠・石崎松一郎・嶋倉邦嘉・塩見一雄(海洋大).
  4. 沖縄県産スクガラスに存在するACE阻害ペプチド.○桑江みづき・石崎松一郎・長島裕二(海洋大)・中谷操子・渡部終五(東大院農).
  5. サバフグ属魚類およびカワハギ科魚類のDNAマクロアレイによる種判別.○中谷操子・五十嵐洋治・木下滋晴(東大院農)・石崎松一郎(海洋大)・渡部終五(東大院農).
  6. アイゴ体表粘液の新規抗菌タンパク質の精製と性状.○阿曽裕子・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).
  7. 反転腸管法によるテトロドトキシンの消化管吸収測定法.○寺尾依咲・松本拓也・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).

学会報告 2009年[国際学会]

学会報告 | 2009/05/17 3:55 PM

International symposium on Seafood Processing Technology and Safety Control System,

2009, Qingdao, China, Oct. 31 to Nov. 2.

  1. Detection of potentially allergenic shrimp/prawn residues in food products. S. Ishizaki, K. Kadoyama, H. Asakura, Y. Nagashima, K. Shiomi.
  2. Sensitive primers for pufferfish species identification. K. Kadoyama, S. Ishizaki, Y. Nagashima, K. Shiomi, S. Watabe.
  3. Angiotensin I-converting enzyme inhibitory action of‘suku-garasu’, salted fries of Siganus fuscescens made in Okinawa Islands. M. Kuwae, S. Ishizaki, Y. Nagashima.
  4. Toxicity and molecular identification of Lagocephalus lunaris collected in Japanese coasts. Y. Nagashima, T. Matsumoto, K. Kadoyama, S. Ishizaki.
  5. Identification of material fish in seafood products made from pufferfish and related fish species by single-strand conformation polymorphism of mitochondrial 16S rRNA gene. M. Nakaya, Y. Igarashi, S. Kinoshita, S. Ishizaki, Shugo Watabe.

学会報告 2009年[国内学会]

学会報告 | 2009/05/17 3:53 PM

平成21年度日本水産学会秋季大会

(平成21年9月30日(水)~10月3日(土),岩手県盛岡市)

  1. トラフグ体表粘液由来トリプシンインヒビターの一次構造と体内分布.○佐藤 康介,張 国華,石崎 松一郎,長島 裕二(海洋大),中谷 操子,渡部 終五(東大院農).
  2. SSCP分析に基づくカワハギ類および類似魚種加工品の種判別.○中谷操子,五十嵐洋治,木下滋晴(東大院農),石崎松一郎(海洋大),渡部終五(東大院農).
  3. トラフグ血漿タンパク質とテトロドトキシンの結合親和性.○松本拓也,田沼大輔,堤 一麿,石崎松一郎,長島裕二,銭 重均.
  4. クロアワビのパラミオシン:トロポミオシンとのIgE 反応交差性および一次構造解析.○鈴木 翠・石崎松一郎・嶋倉邦嘉・塩見一雄(海洋大).

 

平成21年度日本水産学会春季大会

(平成21年3月27日(金)~3月31日(土),東京海洋大学,東京都港区)

  1. トラフグ毒化過程における遺伝子発現解析.○松本拓也,石崎松一郎,長島裕二.
  2. トラフグ体表粘液由来α1-antitrypsin様タンパク質の一次構造と体内分布.○佐藤康介,張 国華,石崎松一郎,長島裕二.
  3. フグ類および類似魚種加工品のSSCP分析に基づく種判別.○中谷操子,五十嵐洋治,木下滋晴,石崎松一郎,渡部終五.

 

トランスポーター研究会 第2回関東部会.

2008 年12 月6 日,東京大学.

  1. トラフグ体内におけるフグ毒テトロドトキシンの薬物動態解析.○松本拓也,長島裕二,石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄.

 

第96回日本食品衛生学会学術講演会

(平成21年9月18日(木)~9月19日(金),兵庫県神戸市)

  1. ミトコンドリアDNAダイレクトシーケンス法を用いたフグ食中毒事例における原因フグ種の検証.○門山敬介,松本拓也,石崎松一郎,長島裕二,森島啓子,鏑木 健,稲葉重樹,弘岡智子,阿部 清,情野雅敏.

学会報告 2008年[国内学会]

学会報告 | 2008/05/17 3:48 PM

平成20年度日本水産学会春季大会

(平成20年3月27日(木)~3月31日(月),東海大学,静岡県静岡市)

  1. 水産加工品の水銀濃度.○長島裕二,七戸八重子,大谷一葉,大庭 聡,石崎松一郎(海洋大),藤巻照久,伊藤伸一,佐藤修二(神奈川衛研).
  2. トラフグにおけるTTXの肝臓取込みクリアランスの評価.○松本拓也,長島裕二,石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).
  3. SSCP分析によるサバフグ属3種の種判別.○中谷操子(東大院農)・五十嵐洋治(日大生物資源)・木下滋晴(東大院農)・石崎松一郎(海洋大)・渡部終五(東大院農).
  4. アメリカンロブスターの3種トロポミオシンのIgE反応性.○魚住千望,田中雄太,須磨洋太,石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).
  5. マウスモデルにおける改変パルブアルブミンを用いた免疫寛容誘導効果.○田中雄太,戸村聡子,石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).
  6. マサバパルブアルブミンの立体構造IgE結合エピトープの解析.○小林征洋,田中雄太,石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).

学会報告 2007年[国内学会]

学会報告 | 2007/05/17 3:46 PM

第5回トランスポーター研究会第1回関東部会

(平成19年12月10日(月),東工大すずかけ台キャンパス)

  1. トラフグ肝組織切片によるテトロドトキシン取込みにおける担体輸送系の関与.○松本拓也,長島裕二(海洋大),楠原洋之,杉山雄一(東大院薬),石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).

 

第44回全国衛生化学技術協議会年会

(平成19年 11月15日,三重県津市)

  1. フグの魚種鑑別法の検討.○宮澤眞紀,仲野富美,小島尚(神奈川衛研),石崎松一郎(海洋大).

 

平成19年度日本水産学会秋季大会

(平成19年9月,函館市)

  1. 魚類コラーゲンα鎖の抗原交差性およびニジマスコラーゲンα2鎖のIgE結合エピトープ解析.○吉田沙織・澤口貴仁・石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).
  2. TTX 単回投与後のトラフグにおけるTTX の体内動態.○松本拓也,長島裕二,石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).

 

平成19年度日本水産学会春季大会

(平成19年3月,東京)

  1. ミトコンドリア16S rRNA遺伝子のSSCP分析によるフグ類の種判別.○中谷操子,木下滋晴(東大院農),石崎松一郎(海洋大),渡部終五(東大院農).
  2. フグ鰭の毒性.○本田俊一,長島裕二,石崎松一郎(海洋大),市丸俊一(佐世保市水産セ),荒川 修,高谷智裕(長崎大),野口玉雄(東京医保大).
  3. トラフグ体表粘液プロテアーゼインヒビターの同定.張 国華,○長島裕二,石崎松一郎(海洋大),平山 真,中谷操子,渡部終五(東大院農).
  4. トゲカジカ体表粘液抗菌タンパク質の一次構造.○塚本ちひろ,石崎松一郎,永井宏史,長島裕二(海洋大).
  5. アニサキス主要アレルゲンAnis1の簡易精製方法の確立および組換えアレルゲンの作製.○小林征洋,嶋倉邦嘉,石崎松一郎,長島裕二,塩見一雄(海洋大).
  6. アニサキス新規アレルゲンの同定および組換えアレルゲンのアレルゲン性評価.○大﨑賢一,小林征洋,石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).
  7. イソギンチャクの溶血毒actinoporinの検索およびcDNAクローニング.○郡司妃代江,石崎松一郎,永井宏史,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).
  8. 貝類の部位別アレルゲン性評価.○田中雄太,江本 愛,石崎松一郎,嶋倉邦嘉,塩見一雄(海洋大).

第20回国際生化学・分子生物学会議

学会報告 | 2006/06/24 9:09 PM

(平成18年6月18日(日)~23日(金),京都)
 
1)Isolation and characterization of L-amino acid oxidase from serum of the rockfish Sebastes schlegeli.
Y. Kitani, C. Tsukamoto, K. Shimakura, K. Shiomi, S. Ishizaki, Y. Nagashima.

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