学会報告 2010年[国内学会]

学会報告 | 2010/05/17 3:59 PM

2010年度第16回Hindgut Club Japanシンポジウム

(平成22年12月4日(土),専修大学神田キャンパス,東京都千代田区)

  1. 反転腸管法による魚類腸管のテトロドトキシン吸収評価.○寺尾依咲・松本拓也・藤本健太・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).

 

平成22年度日本水産学会秋季大会

(平成22年9月22日(水)~9月25日(土),京都大総合人間学部,京都府京都市)

  1. サバフグ類の毒性とミトコンドリアDNAによる種判別.○長島裕二・松本拓也・門山敬介・石崎松一郎(海洋大)・寺山誠人(宮崎水試)・谷山茂人・高谷智裕・荒川 修(長大水).
  2. 反転腸管法によるトラフグ腸管のテトロドトキシン吸収評価.○寺尾依咲・松本拓也・藤本健太・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).
  3. A new PCR-based method for identification of tuna products using species-specific primers.(種特異的プライマーを用いたマグロ食品における種鑑別法の開発).○Martínez-Ibarra César・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).

 

平成22年度日本水産学会春季大会

(平成22年3月26日(金)~3月30日(火),日本大学生物資源科学部,神奈川県藤沢市)

  1. フグ毒投与はトラフグ肝臓でのHepcidin発現を誘導する.○松本拓也・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).
  2. ミトコンドリアDNA塩基配列に基づくフグ類の種判別法.門山敬介・○臼井一茂(神奈川水技セ)・石崎松一郎・長島裕二(海洋大)・渡部終五(東大院農).
  3. クロアワビパラミオシンの大腸菌における発現および組み換えパラミオシンのIgE 反応性.○鈴木 翠・石崎松一郎・嶋倉邦嘉・塩見一雄(海洋大).
  4. 沖縄県産スクガラスに存在するACE阻害ペプチド.○桑江みづき・石崎松一郎・長島裕二(海洋大)・中谷操子・渡部終五(東大院農).
  5. サバフグ属魚類およびカワハギ科魚類のDNAマクロアレイによる種判別.○中谷操子・五十嵐洋治・木下滋晴(東大院農)・石崎松一郎(海洋大)・渡部終五(東大院農).
  6. アイゴ体表粘液の新規抗菌タンパク質の精製と性状.○阿曽裕子・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).
  7. 反転腸管法によるテトロドトキシンの消化管吸収測定法.○寺尾依咲・松本拓也・石崎松一郎・長島裕二(海洋大).