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》研究の目標と意義

『生物を知り、生物に学び、生物(のもつ成分や機能)を利用する』
》研究室在籍中に目指すこと
学部生:『卒論研究を通して論理的なものの見方、考え方、発表の仕方を知り、実践できるようにする。
大学生活を堪能し、誇りと自信をもって卒業する。』
大学院生:『研究者または専門的職業人を目指し、そのための思考、知識、技術を身に付ける。
大学院卒業後、プロとして生きていくための力量をつける。』
コミュニケーション能力(会話、プレゼンテーション、文章(日本語、英語))を磨く
研究室では研究室でなければできないことを優先して行おう
研究に関して
・わからないこと(とき)は遠慮なく聞く、調べる
・迷ったり、判断に自信がないこと(とき)は相談する
→自分勝手な判断はしてはいけない
・結果が出たら(ポジティブでもネガティブでも)その意味を考える。そして報告する
→研究者見習い期間中なので恥ずかしがったり遠慮することはない!!

研究室のお約束事

キーワードは 研究は安全第一でなければなりません。そして,研究をおこなうための環境は快適
であることが望まれ,そのためにはみんなで協力しあいましょう。
そして団体生活の基本である時間を守りましょう。


研究室の生活

気持ちよく生活するためには挨拶が肝心です     挨拶はコミュニケーションの第一歩
研究室の中での役割を意識しよう。立場・役割に応じた行動を
     
上級生は下級生の面倒をみる。知識、技術、経験の継承と継続
部屋の戸締まりおよび持ち物を各自で管理
     
貴重品は常に携帯する。 盗難が頻発している。無くなったものは戻ってこない
研究や研究室での生活でわからないことは,なんでも教員や先輩達に遠慮なくきくこと。
 勝手な判断をしてはいけない。実験には危険が伴います
実験に必要な試薬類や物品を購入するときは
   1)発注する前に教員に相談し、許可を得る。
   2)「物品注文ノート」に記載して発注する。ものと場合によっては自分で電話する
   3)受領したら納品書を教員に提出する 
     
注文した人が責任をもって受取ること
試薬,器具,資源,エネルギーを大切に 
     
節約はもちろん,資源を有効に使い,環境保全に務めよ
大学で保管できる薬品類には数量規制があります。重複して無駄、不要なものは置かないこと。
試薬管理システムTULIPへの入力 

ゼミ(毎週開催/全員参加/必修)
研究発表 月に2回(各人は毎月1回発表)
勉強会  月に2~3回(論文の紹介。1回に2名が発表)

研究発表会
中間発表会(9月下旬) 
研究成果発表会(2月下旬)
予定されている学会、学術発表
  BioNature2011(2011年5月22日~5月27日、イタリア ベニス)
  Genomics in Aquaculture International Symposium(2011年9月14日~9月17日、ギリシャ ヘラクリオン)
  日本水産学会秋季大会(2011年9月27日~10月2日,長崎市)
  食品衛生学会秋季大会(2011年9月29日~9月30日、秋田市)
  日本DNA多型学会第20回学術集会(2011年11月30日~12月2日、横浜市)
  日本水産学会春季大会(2012年3月、東京海洋大学)